株式会社サイプレス軽貨物事業部

軽貨物ドライバーの仕事内容

軽バンで荷物を届けるという点は共通ですが、担当する案件のタイプによって働き方は大きく変わります。

住宅街で後部ドアを開けて荷物を積んだ軽貨物車両

荷物を預かり、決められた時間内に届ける

軽貨物ドライバーの仕事は、軽バン(軽貨物自動車)で集荷拠点から届け先まで荷物を運ぶことです。基本の流れは「積み込み → 配送 → 完了報告」で、これはどの案件でも変わりません。

扱う荷物は宅配便の荷物や企業間の書類・部品など、比較的小型のものが中心です。大型トラックのような重量物の積み下ろしは基本的になく、体力面のハードルは低めです。そのぶん、担当エリアの地理を覚えること、時間どおりに正確に届けることが求められます。

必要な免許は普通自動車免許のみです。軽自動車を使うため、中型免許・大型免許は必要ありません。

案件のタイプで働き方が変わる

同じ軽貨物でも、扱う案件によって1日の流れ・物量・報酬の決まり方が違います。以下は業界一般の傾向です。実際の条件は個別の求人でご確認ください。

案件タイプ届け先物量時間帯報酬の決まり方特徴
宅配(ラストワンマイル)個人宅多い夜間・土日もあり出来高制が多い配達件数が結果に直結する。不在対応の工夫が効く
企業配企業・店舗中程度平日日中が中心日額制が多い届け先が固定的でルートを覚えやすい
ルート配送決まった拠点安定スケジュールが読める日額制が多い生活リズムを整えやすい
スポット便・チャーター便都度異なる案件次第不定1件単価が高め緊急性が高い。待機時間が出ることもある

当社がどのタイプの案件を扱うかは、配送先が確定した時点で求人ページに明記します。

1日の流れ(宅配案件の例)

案件によって異なりますが、宅配のケースではおおよそ次のように進みます。

  1. 集荷拠点で当日の荷物を受け取り、配達順を考えながら積み込む。ルートを組み立てる

  2. 午前

    午前指定の荷物を中心に配達を進める

  3. 物量と時間指定の合間を見て休憩を取る

  4. 午後〜夕方

    時間指定便と通常便を配達しながら、不在先の再配達も並行する

  5. 最終の再配達を終え、完了報告をして業務終了

自分に合う案件があるか相談してみませんか

どのタイプの働き方を希望されるかを伺っておくと、案件が決まった際にご案内しやすくなります。

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